島原水まつりのHPは移転しました。
http://mizumatsuri.shimabarajc.com/


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2010/07/01

◆8月7日(土)◆


★水まつりさらく★

今年の水まつりは一味違います(・∀・)v

昨年も好評だった水まつり限定スィーツを・・・
手に入れるためには・・・

各湧水スポットでスタンプラリー用紙をGET!
そして各湧水スポットに設置されたスタンプを3つGETして
武家屋敷へGO!!!

限定400個だから早めにゴールしてスィーツをGETしよう☆

【湧水スポット】
中央公園・白土湖・しんわの泉(親和銀行島原支店)・浜の川・鯉の泳ぐ街・速魚川・武家屋敷





★子ども灯ろう★

今年の目玉はなんといってもこれ!!!
保育園児が作成した竹灯ろうを
各湧水スポットへ展示いたします♪

水まつりさらくで湧水スポットをめぐり
園児達が一生懸命作った灯ろうを
ご覧下さい♪♪♪

温泉観光協会が同時開催している
「フォトコンテスト」に灯ろうの写真を
エントリーして見ませんか?


2010/07/01

◆8月3日(火)〜6日(金)◆


なんとっ(・∀・)!

3日(火)〜6日(金)までの間
武家屋敷会場にて「ところてん」と「水ヨーヨー」の
無料配布を行っちゃいます♪

「ところてん」は1日限定50食!
「水ヨーヨー」は1日限定50個!

なくなり次第終了いたしますのでご了承下さいm(_ _)m

2010/07/01

◆8月3日(火)〜7日(土)◆

★銀水復活★

今年も銀水が復活します♪
11:00〜21:00の間、店内で
「かんざらし」や「ところてん」などの販売を行っております☆

昔懐かしいおばぁちゃんの写真や、芸能人の写真がいっぱい!!!

「思い出ノート」もご用意しておりますので
是非♪来た記念に一言書いていってくださいね☆

ご家族で、カップルで、お1人でも(>З<)!
たくさんのご来店をお待ち致しております☆





★島原工業高校創作灯ろう★

昨年同様、武家屋敷会場にて島原工業高校の生徒さんが
一生懸命創作された灯ろうの展示を行います♪

今年のオブジェはすごいとか・・・
真相は武家屋敷会場にて♪♪♪

2010/07/01

◆8月3日(火)◆

★オープニングセレモニー★

何気なく、毎日不自由なく使っている
島原の宝・・・「湧水」

この「湧水」がなくなってしまった時のことを
考えることがありますか・・・?

一年に一度でいいから
「湧水」に感謝してみませんか?

そんな大切なオープニングセレモニーです(u_u*)♪

白土湖会場にて18:00より鎮魂祭を行います。

2010/07/01

◆第23回島原水まつり◆


今年も8月3日(火)〜7日(土)まで
第23回島原水まつりが開催されます♪

今年も昨年好評だった25絃箏奏者かりんさんによる
幻想的なステージや、保育園児による竹灯ろうの展示、
銀水復活、工業高校創作灯ろうの展示などなど
盛りだくさんの内容で開催します☆

★皆様のお越しを心よりお待ち致しております★

2009/08/08update

SPCIAL LIVE 「かりん」さん

本日水まつり最終日、8時より武家屋敷会場にて、「かりん」さんによる25絃箏SPCIAL LIVEがおこなわれます。

LIVEに先立って、本日午後2時より、FMしまばらに「かりん」さんが登場します!!!

ぜひお聴きください!

2009/08/03update

8月3日の水まつりは中止となりました

本日午後6時より無事オープニングセレモニーは執り行われたものの、その後雨天となり、本日の竹灯ろうイルミネーションは中止となりました。

明日は晴れますように。。。

2009/07/14update

◆オリジナルスイーツ「水まつり」プレゼント◆

8月8日(土)
浴衣で、武家屋敷開場へお越しの方、先着150名様に
水まつり限定オリジナルスイーツ「水まつり」
プレゼント!!!

2009/07/14update

◆浜の川湧水・銀水までの道◆

浜の川湧水の「銀水」が営業していたころは、よく浜の川湧水付近まで車で入ってこられる方がいて、駐車場がなくて、しかも袋小路になってて大変だったと聞きます。
今回、「銀水」を開放するにあたり、お車でお越しの場合、霊南の島原海浜公園に駐車していただきますようお願いします。

↓↓↓地図はこちら↓↓↓

2009/07/14update

◆水まつり SPECIAL LIVE◆

今年は、かりんさんによる、25絃箏の演奏会をおこないます。

日時 8月8日(土)PM8:00〜
場所 武家屋敷売店前特設会場


KARIN SOUND 25絃箏 かりん オフィシャルサイト
http://karin-sound.com/

2009/07/14update

◆今年も、「銀水」復活!◆

今年も「銀水」復活します!
1週間オール営業!
美味しい「かんざらし」「ところてん」をどうぞ!

日時 8月3日(月)〜8日(土)AM11:00〜PM9:00
場所 浜の川湧水

2009/07/14update

◆湧水イルミネーション◆

8月3日(月)〜8日(土)
場所 武家屋敷水路・浜の川湧水

8日(土)のみ
場所 白土湖・鯉の泳ぐまち・速魚川(猪原金物店)・中央公園

2009/07/14update

◆8月3日(月) オープニングセレモニー◆

8月3日(月)18:00〜19:00(場所:白土湖)

水まつりのスタートを切る大切なセレモニーです。
白土湖にて祈祷と鎮魂祭を行います。

その後、白土湖・武家屋敷水路・浜の川湧水にて、点灯式。

2009/07/14update

第22回島原水まつりを開催するにあたり

【プロローグ】今から217年前。
寛政四年(1792年)島原半島の主峰雲仙普賢岳の火山活動による眉山の大崩壊とともに、島原地区の一帯に地割れが生じ、地下水が湧きだした。

白土湖誕生。

白土湖は、南北十町(約1キロメートル)東西三〜四町(約3〜400メートル)の池となり、なお水嵩は増すばかり。藩庁では領内から一万人の人夫を集め、池の水を海に流すために水路を造った。その水路が現在の音無川である。
白土湖の広さは約一万平方メートル、湧水量は日量四万トン、水温16度。湧水のまち島原を代表する名所となった。

また藩制時代の武家屋敷跡には、当時、飲用、防火などのために道路中央に造営された水路が、現在も約400m遺され、縦横に整然と区画された町並みを流れる水は、清冽であり、昔ながらの石垣が当時の面影を偲ばせている。

白土湖誕生から約200年が経過。

島原は昭和56年に国土庁から水緑都市モデル地区の指定を受け、昭和60年には環境庁の「名水百選」に選ばれる。

そして昭和62年(1987年)、島原ライオンズクラブが白土湖に噴水を寄贈したことを契機として第1回島原水まつり開催。

「島原水まつり」は、水に感謝するまつりとして、地域住民に親しまれる。

平成3年(1991年)

約200年ぶりに活動を再開した雲仙普賢岳。

6月3日午後4時頃、大規模な火砕流が発生し、死者43名という、日本の火山災害史に残る悲劇となる。

当然、水まつりは中止。が、翌年の平成4年(1992年)、噴火災害からの復興を誓い、噴火災害の犠牲となられた方々の鎮魂を開催趣旨に加え、水まつりを再開。
白土湖に浮かべた燈篭に向かい手を合わせた。

それから10年あまり、音無川の清掃活動や、水と親しむイベント開催など、水まつりの方向性について試行錯誤する時代がつづく。

平成16年(2003年)

水に感謝するまつり「水まつり」を、イベントに頼らない形でのまつりに進化すべく、会場を白土湖から武家屋敷水路に移動。

武家屋敷近隣の住民の方々にも趣旨を理解していただき、実行委員会主導のまつりから、地域住民参加型のまつりへと進化していく。

平成18年(2006年)

島原半島は市町村合併を果たし、半島各地の宝物は、島原半島の宝物であるという認識のもと、有馬のキリシタンの歴史や国見のサッカー、有家のそうめん、愛野のじゃがいもと同じように、島原の湧水を、島原半島の宝物とするべく、島原水まつりを島原半島中の人々に知っていただくため、まつりの規模を従来の数倍もの規模に拡張。

お笑い芸人「アンガールズ」をイベントの中心に起用することで、来客者数は10,000人を超え、目的であった、島原半島住民へ「島原水まつり」の存在を十分にアピールすることができた。

また、これまでの「水に感謝」に「水を育む」をコンセプトにプラスして、水まつり植樹を開催。「水が無限ではないこと」を実感しながら、噴火も落ち着いた普賢岳の麓に、将来の島原の湧水を育むため植樹を行なった。

平成19年(2007年)

「水に感謝」「水を育む」のコンセプトに「水との共生」をプラスして、20回という節目を迎えた「水まつり」は、最終形へと進化する。

【最終形とは】島原の湧水は、そこに流れているだけで、本当に「名水百選」を名乗る「島原の宝」なのでしょうか。

ある来訪者が言いました。「島原の湧水を含むまち並みはすばらしいけれども、大河ドラマの舞台になりえない。なぜなら、そこに住民の生活感が感じられないからだ。生活感の伴わない歴史的建造物や湧水群は博物館・資料館でしかない。」

私達島原の住民は、本当に「名水百選」である「島原の湧水」に感謝して、生活しているのでしょうか。

「島原水まつり」を機会として、「水との共生」が感じられる島原の創造につながらないだろうか。

そんな思いから、「第20回島原水まつり」は、実行委員会主体の「まつり」ではなく、島原の住民が自分の意思で「湧水に感謝する」まつりへと進化するべく、8月1日〜7日までの「水の週間」、島原の湧水溢れる所はどこでも燈篭が飾られ、島原をそぞろ歩く観光客の方々に、島原市民が本当に「水と共生」している姿を見せられる、そんな「島原水まつり」となった。

島原水まつりがスタートしてから20年。

長崎のランタンフェスティバルが、小さなエリアからスタートし、その趣旨に賛同した地域住民が、年を追うごとにランタンを飾りだし、現在では、長崎を代表する一大イベントへと進化したように、これから先、10年、20年、50年と、この島原水まつりが、長崎を代表とするような「まつり」に進化することを期待して、「第20回島原水まつり」を開催した。


そして、今年。

平成21年(2009年)

一昨年、昨年と島原水まつりで打ち立てたビジョンからさらに一歩前進するために、今年は、島原工業高校の皆様の協力を得て、市民による創作竹灯ろう展を武家屋敷横桜門公園にて開催致します。

「長崎ランタンフェスティバル」が「動」のまつりならば、「島原水まつり」は「静」のまつりと位置づけ、一切の「どんちゃんさわぎ」を取りやめました。

湧水のせせらぎを聴きながら、浴衣でそぞろ歩く・・・

ただそれだけの一週間。

されど、日本中どこに行っても味わえない、一週間を、ここ島原で味わう事ができます。

どうぞ、8月3日(月)〜8日(土)まで、島原の湧水を堪能しに、島原へお越し下さい。

第22回島原水まつり実行委員会
実行委員長 上 田 義 定

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